猫千代の体の前にねーこのじょろんと長い髪の毛がくっ付いとったもんで取ろうと奮闘しとる間に、しゃっと爪の出た手が伸びてきて、ちょっと痛いぞ。悪いのはねーこの髪の毛ですね。
昨日の生徒さんのお家には2匹雌猫がおって、ねーこが着くなりニャーニャーと歓迎してくれたわ。1匹のにゃんこちゃんは、篆刻中の机に来て、ねーこの太ももの上に2回座ってくれてん。ペンキ屋さんのみーこを思い出すわ。
猫千代はねーこに格別の用事がある時だけ、太ももの上に乗るよ。
昨日はねーこが出かけとって、顔見なんでん。今朝は9時ごろから庭の木の剪定で大音量やったわ。庭がすっきりしすぎとる。作業中は来られんわね。
おしり帝国が中身をたっぷり排出して戻ったら、椅子にその居場所なし。
きりっとした美しい顔で窓辺に登場。今日のねーこは1日家におるよ。
2時から4時まで布団の中におって、早起きして出勤してったよ。