本日三回目いらっしゃい 猫千代の体の前にねーこのじょろんと長い髪の毛がくっ付いとったもんで取ろうと奮闘しとる間に、しゃっと爪の出た手が伸びてきて、ちょっと痛いぞ。悪いのはねーこの髪の毛ですね。昨日の生徒さんのお家には2匹雌猫がおって、ねーこが着くなりニャーニャーと歓迎してくれたわ。1匹のにゃんこちゃんは、篆刻中の机に来て、ねーこの太ももの上に2回座ってくれてん。ペンキ屋さんのみーこを思い出すわ。猫千代はねーこに格別の用事がある時だけ、太ももの上に乗るよ。